Glassy Menpita Blog by Heads co.,ltd

GLASSY MENPITA BLOG

やっと。

 

やれ仕事だ、やれ肩痛だと3週間遠ざかっていた海。

 

昨夜の天気予報、波情報で出した答えが

 

「明日は何が何でも海!」。

 

そう誓ってアラームを5時にセットして就寝。

 

海から少し離れると、早起きするのがつらい。

 

グダグダしながら行かない理由をさがすも、見当たらない。

 

上半身を腹筋で持ち上げる。

 

コーヒーをハンディーポットに落とす。

 

いい香りでだんだん目が覚めてくる。

 

ポリタンに熱湯を入れ、

 

いつものビーチタオルを用意して、

 

ウェットの中に着るインナーはいらないと思いつつも、

 

A型なもので、とりあえずバッグに詰め込む。

 

海に行く前の朝は忘れ物が多い。

 

部屋を行ったり来たり。

 

OK!

 

出発。

 

下道、横横そして朝比奈で降りて、鎌倉の山道へ。

 

八幡通りを南へ。

 

ポイント到着。

 

ジャスト35分。

 

引っ越したから以前より20分早い。

 

さあて、波は?

 

まだ北風がGlassy Menpitaにしてくれていない。

 

ボヨボヨ。

 

しかも大潮で潮が多め。

 

地形が悪く、インサイドダンパー。

 

ポイントを変えてお隣へ。

 

2サイズ小さくなるが、なんとか遊べそう。

 

見慣れたBUSが。

 

Surge Coast StoreのSさん。

 

最高にいい人。

 

カリフォルニアのことを細かく話し合える人。

 

とにかく大先輩。

 

今日はKatsuさんの7'3" Primo

 

やばいかな、立てるかな?

 

波はパワーがなく小さかったけど、それは織り込み済み。

 

このメロー感をわかって楽しむことが大切。

 

Riddlerのロンガーに前乗りしちゃった。

 

ていねいに謝るも、舌打ちして沖に去っていった。

 

何もそこまで怒らなくても。。。

 

わざとやったわけではないし。

 

シリアスな波でもないのに。

 

今度から注意します。すみませんでした。

 

もうインナーもブーツも必要ない季節になった。

 

夏の喧騒の前に少し乗りだめしておこーっと。

 

ひとりになってサーフィンに対するモチベーションが下がったけど、

 

それも時の流れ。

 

いまは、週末はなにがなんでもサーフィンって感じではない。

 

時間ができて、天気が良くて、波も少しあって、が一番。

 

マイペース、マイペース。

 

あれっ、そろそろカリフォルニアの虫が騒いできたぞ??

 

 

 

| Surfing | 13:40 | comments(2) |
1173

 

朝4時半。

 

ヘッズより出発。

 

今朝は冷え込みをきつくない。

 

仲間4人と乗り合いオヤジ旅。

 

6時半にポイント到着。

 

朝焼けがキレイなのは天気がいい証拠。

 

海に目をやるとGlassy Menpita。

 

腰、セット腹。

 

オヤジたち歓喜のファンウェーブ。

 

やれ五十肩だ、腹がモヤモヤするだ、頭が冴えないだと言ってたオヤジ達。

 

海に入れば、あれっ?

 

パドルしてんじゃん。

 

テイクオフしてんじゃん。

 

グライドしてんじゃん。

 

やっぱり僕らには一番の治療はサーフィン。

 

心の病からも海に入ってる間は解放される。

 

みんなのサーフィンを見ていると、自然と声も出てしまう。

 

良い週末。

 

そして夜はこのメンバーで忘年会。

 

飲み過ぎ注意だね。

 

 

| Surfing | 16:06 | comments(0) |
教えてもらうことって。

Blogにも書いたが、先週の土曜日に
瀬筒雄太君にロングボーディングのレッスンを受けた。

べつに我流でも楽しめればいいじゃん。
と思っていた自分。

でも雄太君はあのJoel Tudorも認めるサーファー。
これがまず教えてもらおうと思ったひとつのポイント。

基本的に自分のスタイルがあり、ぼくからみてサーフィンがうまいなあ
と思わないと、最初から説得力がないと思ったから。

サーフボードに関して、フィンに関してなどを海に入る前に
彼の意見を聞く。

そして海に入って、まずぼくのライディングを彼がみる。
ぼくも雄太君のライディングをみる。

雄太君がぼくに近づいてきて、気づいた点を指摘してくれる。
そのアドバイスはやはり説得力があり、自分では見逃していたポイントでもある。

そのアドバイスを聞いた後に雄太君のライディングをみると、
彼はきっちりそれを実行していた。

そして彼のライディングをみれば、さっき教えてくれたボードのことやフィンのことも納得できた。

サーフィンはそんなものじゃない、
自由でいいんだ。
と思う。

でも「こんなサーフィンをしたいなあ」と思っている方には、
レッスンやスクールというのはステップアップのいいきっかけになると思う。

ただし、説得力のあるコーチを選ぶことが大前提。
それは人柄も含めて。



 
| Surfing | 10:50 | comments(0) |
wonderful weekend

この週末は本当に楽しい週末だった。

まずは土曜日。

日本を代表するウィメンズロングボーダーRobayこと丸山良子ちゃんと、
これまた世界に通用するジャパニーズスタイルマスター瀬筒雄太君に会いに
リニューアルした太東にあるYRへ。

お店に着くなり雄太君のリラックスした笑顔で出迎えてもらう。
今回はいつも楽しくサーフィンする仲間のTsutomuとJuneちゃんの3人。
Tsutomu君、運転ありがとう!


雄太君のような素晴らしいプロサーファーに会えるチャンスがあるなら、
3人でレッスンしてもらおうということになる。

そんな話しをしていると、裏でランチの仕込みをしていたRyobayが登場。
ビッグスマイルでぼく達を迎えてくれた。

そして気がつけば雄太君とぼくのこの日のファッションがほぼ一緒。
みんなで大笑い。


とても楽しい土曜日になりそう。

雄太君のナビでいろいろなポイントを教えてもらって、
結局、御宿が一番良いコンディションだったので、みんなでサーフ。


海の中での的確な雄太君のアドバイスに3人は目からウロコ(笑)
本当に素晴らしい時間を過ごすことができた。

そしてランチは再びYRに戻り、Ryobayお手製のオーガニックでヘルシーなカレーをいただく。
美味しい!


民家をリメイクしたYRの奥座敷空間には時間がゆっくりと流れる。
またふたりのアットホームで素敵な性格がとても心地よい。
また立ち寄ることを約束してYRをあとにする。
 

そして日曜日。

カリフォルニアに行く時は必ずといっていいほど立ち寄るTyler Hatzikianのお店。
そしてぼくも昨年12月にNoseriderをオーダーした。


そんなTylerが久しぶりに来日した。
Tylerの顔を見るなり、スゴくうれしかった。
お互いに再会をよろこび男同士のハグ(笑)


「Hiro、元気だったか?痩せたか?Noseriderには乗ったか?」
矢継ぎ早の質問攻め。
けっして流暢な英語は話せないが、なんとか意思の疎通ぐらいはできる。
ああ、楽しいなあ。
今回は本当にショートトリップでサーフィンする予定はないという。
それでも日本の文化に触れて、楽しい時間を過ごしているという。
今度はカリフォルニアにはいつ来るのか?
その時は一緒にサーフィンしよう。
板は必要ないよ、ぼくのパーソナルボードを貸してあげるから。
またカリフォルニアでの楽しみが増えた。
そんな友達同士の会話がうれしい。
きっと栄子さんも喜んでいると思う。

こんな感じで日本とカリフォルニアのスタイルマスターに会えた週末。
まさにI had a very good time.
ありがとう、みんな。


 
| Surfing | 11:23 | comments(0) |
DEVON HOWARD
こんな素敵なサーフィンができたらいいなあ。

って、思うのもサーフィンの楽しさ。


 

DEVON HOWARD SURFING A 7'2" EGG from erik derman on Vimeo.

 

| Surfing | 19:23 | comments(0) |
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