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Rail Grabberに関しまして

 

Linda Bensonさんとの出会いは2011年の12月。

 

カリフォルニア・レジェンドが見ず知らずの日本人に会ってくれるのだろうかと

 

半信半疑だったのをいまでも思い出される。

 

アポイントを取って落ち合ったのが、デル・マーのレストラン。

 

当日はとても良い天気で、緊張の中にも楽しい時間を過ごすことができた。

 

そしてLindaさんがプロデュースするRail Grabberを日本で扱うことを許された瞬間でもあった。

 

 

この日からLindaさんとのパイプは時間が経つにつれて太くなっていった。

 

とくにEIKOさんとは馬が合うとはこのことを言うのだろうなと思うくらいのベスト・フレンドになっていった。

 

日本でのRail Grabberの認知度はシーズンを追うごとに高まり、

 

いまでは本国アメリカを凌ぐほどにもなっている。

 

きっと日本でのレディースサーファーの増加、駐車場からサーフポイントまでのアクセス、

 

そして全国のプロショップさんの口コミがそうさせたのだろうと思う。

 

 

カリフォルニアでもLindaさんのRail Grabberへの探究心はいまだ衰えず、

 

毎日のようにリポートがメールされてくる。

 

今年に入ってLindaさんから連絡が入る。

 

「現在、ストックもちょうどタイトなので、ここで一度生産をストップしてRail Grabberをリニューアルしたい。」

 

ぼくはなぜ今のままではいけないのかと尋ねた。

 

一番のネックはコスト高にあった。

 

完璧を求めるうちにコスト度外視で部材を発注、そしてLindaさん自らがハンドメイドでRail Grabberを組み立てていた。

 

 

しかしコストを下がるために誰の手で作られるかわからない中国では作りたくない。

 

一時は日本のユーザーには申し訳ないけど、Rail Grabberの生産をやめるとまで言っていたLindaさん。

 

カリフォルニアに行くたびにそれだけは思いとどまってほしいと懇願する僕。

 

 

しかしLindaさんからもう少しで新生Rail Grabberが生産開始となる予定だと聞いております。

 

すこしプライスが高くなるかもと言っていたけど、生産してくれることが第一。

利益を削ってでも最小限のコストアップに抑えたいと思う。

 

 

Rail Grabberのご購入を希望されているお客様、バックオーダーをお待ちいただいているショップ様には

 

大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。

 

もう少しの間お待ちください。

 

手がかじかむ寒い冬までには再入荷までこぎつけたいと思います。

 

また状況はこのブログでお知らせしたいと思います。

 

皆様の忍耐に感謝します。

 

 

 

 

 

 

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