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他人事ではない. . .
サーフボードがぶつかったのかな…
友人が、うずくまったままのサーファーを心配そうに見守っている。
夜半からオフショアに変わったため、水面は夜明けからグラッシー。波のサイズは腰〜腹。
波情報を頼りにやってくるサーファーで夜明け前から駐車場は満車。
波のある日曜日の鎌倉。
なかなかビーチからラインナップに戻らない友人達を心配に思った僕はサーフィンをやめてビーチにいる友人に駆け寄った。
もうひとりのサーファーはその友人の知り合いだった。
「波待ちをしていると彼が胸が痛いって言うから、一度上がってきたんだ。」
みると、そのサーファーはじっと座っていられないほど痛いのか胸を押さえてうずくまっている。
かれこれ30分以上にもなる。
「左胸だけにこのまま時間が過ぎるのはまずいと思うよ。近くに交番があるから救急車を要請してくるよ。」
大袈裟にしたくないのか、サーファーはその要請を断るそぶりをみせたが、僕とRyoちゃんは構わず交番に走った。
交番からはAEDを持って警官も駆けつけてくれた。5分ほどで救急車が到着。彼は担架で緊急搬送された。
後から一緒に付き添った友人から連絡があった。
そのサーファーは急性心筋梗塞だった。
搬送された病院で約一週間の入院を宣告された。
年齢は50代後半。鎌倉へはひとりクルマでやってきたようだ。
既往症はなく、波待ちの最中に突然胸の痛みに襲われた。
苦しんでいるサーファーをみていて、これは人ごとではないなあと感じた。
誰にでも起こりうるケースだ。
今回はこのサーファーを助けた周りの人達はすべて知り合いのサーファーだった。
しかしもしも知らないポイントで同じようなことが起こったら…
そんなことも頭をよぎった。
日頃からどんなに節制しようが、体調管理をしようが、病気はいつどんな時に襲ってくるかわからない。
防ぎようがない病気もあるのは事実だ。
だからそんな場面に自分が当事者になった時のことを想定してサーフィンに出かけることが必要かもしれない。
保険証のコピーなど自分自身の最低限度の情報をクルマのダッシュボードに入れておくことも必要だろう。
あとは保険を見直しておくことも大切だと思う。被害者・加害者になることもあるし、即入院という事にもなりかねない。
こちらのサイトを参考にしては。
いつまでも仲間達と楽しいサーフィンをしたいからね。
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