Glassy Menpita Blog by Heads co.,ltd

GLASSY MENPITA BLOG

Dave Sweet x Scott Anderson

午前3時。ヘッズ出発。
夏の朝は早い。
Go North。

午前5時。ポイントに到着。
南西風弱。Foggy。
風が弱い証拠。
Glassy Menpita。
波のサイズは腰〜腹。


Long Johnに着替えて、Get Wet。
今日はScott Andersonがシェープした9'8" Pigに乗る。


クラシックなアウトラインを踏襲して全体の幅は狭い。
良い感じ。
ナローノーズも良い感じ。
pigといえば、FinはもちろんD Fin。


ノーズロッカーは抑えめ。テールキックは適度に。
ノーズとテールの厚さはやや薄め。良い感じ。
もちろんノーズコンケーブは無し。

ところどころで地形の良さそうなビーチブレイク。
テストライドににはもってこい。


パドルアウト。
変に幅広ではないので、パドリングがしやすい。
テイクオフ。
早い。10'0"並み。

波の中腹で、軽くターンを切る。
なんだこの軽さは。。。
本当にD Finが付いているのか??

ノーズコントロール。
やばい。ノーズコンケーブ必要なし。

Ryoちゃんにも乗ってもらい、
ふたりの寸評は「軽い!」だった。
何が軽いかって。重さではなく、動きが。

Ryoちゃん曰く、これでピグメントなどで重さを加えたら
もっとスピードが出るんじゃないかと。

一日だけのテストだったが、Scott AndersonがなぜMalibuの重鎮達に支持されているのかが
わかった気がした。

そしてDave SweetさんがScott Andersonを次期メインシェーパーに抜擢した意味が分かった。

いやはや、今後が楽しみなDave Sweet Surfboardsだ。
 
| SURF REPORT | 13:53 | comments(0) |
梅雨の合間の初夏

先週土曜日は千葉北へ。

天気図から見るとさして期待のできない状況。
でも行ってみないとわからないのが波。

やっぱり行ってみたら期待以上の波が立ってた。

Glassy Menpita。無風のオイリーフェイス。
腰〜腹オーバー。
長いのでも短いのでも楽しめる。


波に対しては、人それぞれのモノサシを持っていると思う。
これじゃ物足りないと思う人もいるだろう。
でもぼくのレベルやクイバー、性格などを考えれば上出来な波なんだ。

一緒に行った友は5'11"のクワッド、4本フィン。
かたやぼくは9'8" MichelI Junod Two Tone Log。

アウトのうねりから波に乗るぼく。
ミドルセクションのブレイクをタイミングよく狙う友。

短板と長板のテイクオフポジションがきっちりと別れるポイントは
地形が良い証拠。
その分、争いごともない。
平和な海。
みんな気持ちいい。
楽しい土曜日。


若い頃、サーファーの間で言われていたこと。
「梅雨時の前線が切れた時は波がある。」
やっぱり間違ってなかった。
 
| SURF REPORT | 10:35 | comments(0) |
川崎ー鎌倉を2往復

6月6日(土)、

まだ雨が上がりきらない朝4時半。
鎌倉の海はうっすらとうねりがみえるものの、
オルモスト・フラット。
もちろんサーフィンできる波は見当たらない。

集まったみんなとモーニングメニューに切り替わる前の
デニーズでコーヒーをすする。

きっと低気圧が通過して、
雨が上がり、
雲が切れはじめ、
青空と太陽が顔を出せば、
うねりが上がるに決まってる。

そんな思いを胸に三々五々帰路に向かう。

事務所に着いた頃には辺りは明るくなり、
仕事していても気はそぞろ。
精神衛生的にはかなり劣悪。

30分おきに波情報をチェック。
伊良湖、御前崎エリア、サイズアップ。
こっちも時間の問題か。
干潮から上げっぱなを狙って行こう!

と、再度鎌倉をめざす。
低めの雲は早めに西から東へ流されている。
青空と太陽。
間違いない。

横浜横須賀自動車道。
ぼく達が好きな道。
ちょっと高いのが玉にきず。

フラットな逗子の海をみて、ちょっとあせる。
しかしトンネルを過ぎると、そこには波があった。
数時間前は湖だった海に波が立っていた。


もっと大きくなってくれと願いをこめて
7'3"のC Bucket Single Finを持ってきた。
そして初めて使うFU WAX。
どんなもんだろう。


海岸に出るとそよそよとオンショアが吹いている。
想定内。
Logを持ち出す時はGlassy Menpitaでやりたいから。
砂浜は暑くなる季節。
できるだけ水際に近いところにRainbow Sandal 301ARを置く。
波のサイズは腰〜腹。
もっと上がれ。

結局、胸サイズで打ち止め。
でも朝一を考えたら大満足。


50過ぎても、一日中ワクワクさせてくれるサーフィンを知っていてよかった。
気持ちよい疲労感。
ビールがうまい。

 
| SURF REPORT | 11:26 | comments(0) |
先週末の土曜日

先週の土曜日は久しぶりに千葉北へ。

ずいぶん暖かくなったが、水温が不安だったのでブーツ着用。
しかし結果的には履かなくてもよかったかも。

うねりは腰腹サイズあったが、オフショアが強かった。。。

しかし地形が良く、いくつものピークが形成されていた。


今日は先日届いたTylerのnoseriderの進水式。
ややピンチがかったレールとテールキックが気に入った。


テイクオフも10'0"なのでもちろん早く、
グライド感も最高だった。

なかなか掘れてくるセクションがなく、ノーズに行ける波がなかったが、
インサイドのクローズ寸前に両足がノーズにかかった時は、
キックテールに水が乗っかっている感覚が感じられた。


もっと乗り込んで、このNoseriderを楽しみたい。

さあ、もうすぐゴールデンウィーク。
Tシャツ一枚で楽しめる季節を満喫しましょう。



 
| SURF REPORT | 10:53 | comments(0) |
Onjuku

あまり期待出来ない天気図だけど、

友と行く波乗りは楽しいもの。

5時にヘッズを出発。

アクアラインに乗って、パーキングエリアの「海ほたる」で合流。

ときおり小雨がフロントガラスに。

それでも御宿の海に到着した頃には上がっていた。


Glassy Menpita。だけど、波が小さい。
 

岩和田というポイントに移動して、インサイドまでつながる膝腿〜腰の波で遊ぶ。


海水は先週の鎌倉よりもぬるい。

もう春間近か。

大潮の引きに入り、波数も多くなったが、その分水量が減りパワーもなくなる。

でも波にテイクオフできて、友と楽しい時間を過ごせた。

テクニックやボードの性能は二の次。

これでいいのだ。

2時間以上海に浸かって、冷えた身体を名物「勝浦タンタンメン」で暖める。


むせるほどのカプサイシンの辛さが胃袋から体全体に広がり発汗する。

みんなで冗談を言いながら食する。

そして三々五々に解散。

今日は彼岸の中日「春分の日」。

帰りに友とEikoさんを訪ねる。


ああ、無常。


 
| SURF REPORT | 15:51 | comments(0) |
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